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3.中国浙江自転車・電動車展覧会(その1) |
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3.中国浙江自転車・電動車展覧会(その1)
4.中国杭州国際自動車展覧会
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■電動自転車がブレーク?
中国と言えば「自転車」。ところが、ここ数年、都市部の中国人の足が自転車から「電動自転車」に変わる兆しが出てきています。 街を自転車で走っていると、後ろから音もなく追い抜いていくのは、まずこの「電動自転車」。便利な上に環境にもやさしいと、この展示会でも、大多数が電動自転車の展示でした。 この展示会、24回目という数字が示すように、自転車製造は浙江省の主要産業の一つです。さらにここ数年、特に浙江省は、電動自転車の生産企業が多く、、生産・販売台数が急増しています。杭州網のニュースでは、2002年末で全国の26.4%(47.6万台)を製造しており、今年の見込みは100万台です。また、バッテリーでは全国の75〜80%、モーターで35%以上のシェアを占めています。 消費に関しても、今年6月末の省の調査で都市住民100戸あたりの所有台数が12.16台、前年比53%増と、これは私の実感以上の数字です。(注)
なお、展示会名に「電動車」とありますが、これは電動バイクと電動自転車の総称です。電動バイクは原付扱いになり、杭州では乗ることができないため、中心となるのは電動自転車です。また、日本では電動アシスト自転車が主流ですが、こちらは、アシストではなく自走式で、電池が切れたら自転車になります(ペダルがついている)。 では、一体どんなものなのか、写真と共に紹介していきます。
会場の和平国際会展中心です。
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(注)取り上げた数字は、全て杭州網(ニュースサイト)からの記事による。 |
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これはフィリップスの展示ブース。売れ筋ブランドの一つ。 |
杭州の会社。ちなみにこの展示会、1小間(3m角)4千元前後(5万6千円・1元14円で計算)。こちらの金銭感覚では、2,30万払うに等しいはず。
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一見、バイクだが、よく見ると、下にペダルがついているので、電動自転車。なにかオタマジャクシに足が生えてきたような感じ。電池が切れると困りそう。
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ここに並んでいるものは、電動バイク。ペダルがない。農村の方でしか乗れません。 |
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ここも杭州の会社。左は電動自転車。
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これらもペダルがあり、電動自転車。バイクっぽい格好をしてます。
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これは自転車にモーターと電池を付けただけに見えます。サドルの下は、集金用の金庫でなく、電池が入ります。
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これは、典型的な電動自転車。前にカゴがあり、自転車っぽい。 |
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これは、恐らく参考展示品。レーサースタイルの電動自転車。
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これはカッコが気に入ったもの。恐らく原付。 |
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自転車の展示は非常に少なく、大部分は電動自転車、電動バイクです。自転車は、このようなMTBが中心。こちらでもディレイラーはシマノ。 |
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